AI × Medical Intelligence
「孤独に、終わりを──ウェルネスを、あたりまえに。」
人は誰もが、孤独や不安を抱える瞬間があります。
私自身、様々な困難に直面し、「誰かに助けてほしい」と強く感じた時、
周囲の人達の支えがあったからこそ、乗り越えることができました。
病気や障がい以上に、人を深く傷つけるのは“孤立”です。
保健医療・教育の現場はもちろん、地域のさまざまな場所で、
人と人の思いをつなぎ、誰も取り残さない仕組み作りを目指します。
私たちはAIなどの最新技術と保健医療の専門知識を融合することで、
人々の孤独・孤立の解消と心身の健康増進を実現する──
それが私たち、ウェルネス・テックラボが目指す新しい社会の在り方です。
- 代表理事 木村 優 -
テクノロジーで、心と体のウェルネスを。
孤独をなくし、ウェルネスを当たり前にするための2つの事業領域。
言葉にならない想いをAIが受け止め、医療・介護現場における提供されるケアの質を均質化します。
表情・音声・対話の解析を通じて、患者・利用者の微細な感情変化を捉えます。専門職の経験差に依存しない、一貫性のあるケアの提供を支援します。
北極星のように、不安を抱える人の道しるべへ。
入院生活で孤独を経験した開発者の想いから生まれた、心に寄り添うAI対話サービスです。表情解析とChatGPTを統合し、利用者の感情の機微に応じた共感的な対話を実現します。
国内有数の大学の研究室をはじめ、研究機関・医療施設・教育機関との協働により、感情認識技術の社会実装および実証研究を推進しています。
答えを教えるのではなく、共に考える「伴走者(メンター)」として、AIを活用した能動的な学びを支援します。
自分のペースで目標に向かい、
学習を継続する習慣を育てる。
他者から強制される学習は、意欲の低下や学習効率の停滞を招きやすいものです。本サービスでは、一人ひとりに最適な学習方法をAIが提案し、孤立しがちな学習環境の改善を目指します。
入院中の中高生の悩みに寄り添う、
感情を理解できるAIを用いた革新的な対話サービス
- 開発者 鈴木真理より -
「北極星のように、不安にかられる入院中の高校生の道しるべとなってほしい」
私自身10回の入退院生活で深い孤独を経験し、病気や障がいよりも「孤立」が最も苦しいと実感。
支えが届かず、声を出せず、心を閉ざしていく時間は体の痛み以上に重くのしかかりました。
だからこそ、同じ境遇にある全ての人が「ひとりではない」と実感できる場をつくりたい。
誰も孤独に取り残されない社会を目指し、共に学び、支え合い、希望を分かち合える未来を築きます。
ポラリスは、入院中の孤独や不安を解消するため、 開発中の感情理解型AIカウンセリングシステムです。 表情認識技術とテキスト解析を組み合わせ、 ユーザーの感情状態をリアルタイムで分析し、 入院患者に最適な対話チャットを提供します。
次世代の開発者、医療・健康の専門家、そしてAI・VRのエキスパートが集結!
患者視点から革新的なAIソリューションを生み出す若き開発者が、 医療現場で培った豊富な専門知識を持つヘルスケアエキスパートや、AI・VR開発企業のサポートを得て、 従来の枠を超えた革新的なウェルネステクノロジーの創造に挑戦しています。
代表理事
ヘルスケア・ディレクター
医療現場でのエビデンスベースでグローバルなヘルスケアを推進。最新技術と医学的専門性を融合した革新的なサービス企画をサポートします。
代表理事
AI開発・イノベーション担当
自身の辛い入院経験から「ポラリス」を開発。Unity、ChatGPT、Py-Feetを駆使し、患者目線で感情理解してくれる革新的なAIソリューションを推進します。
設立時社員
テクノロジー・PM
VR/AR分野における豊富な技術的知見と事業経験を基盤に、AI技術の実用化に向けた開発をサポートします。